Body Linkの想い
never give upの精神
あなたが諦めないなら私も諦めない
理学療法士として「人の役に立つこと何か」私はこの思いを常に持って活動しております。しかし、近年のSNSを見ていると気づいている方もいるかもしれませんが、病院では痛みの原因が画像には写らない場合は、「年齢」という誰にもどうにもできない原因を診察で宣告されます。しかし実際は、年齢が原因となることは少ないのが現状です。年齢が原因なら世界中の人々が同じタイミングで痛みが生じるはず・・・。年齢が原因の一つというだけであり、それが大きな原因になっていることは少ないのが私の臨床経験から言えることです。しかし、画像には写らない原因以外には、『習慣』という原因が隠されています。習慣から体のクセが知らぬうちに体を蝕んでいる可能性が高いです。病院ではその習慣を的確に捉えることは難しいのが医療の現場環境です。
当店では目標設定を明確にしております。例えば、腰痛を治したいという方や、脳梗塞発症後でも、もっとスムーズに歩けるようになりたい、と人によって様々な希望があると思います。必ず良くなりたい理由には、理想(希望)の自分があるはずです。腰痛を治してもっと子供と遊びたい、家族・友人などの大切な方と旅行に行きたいという願いがあるはずです。その想い・目標を明確にして二人三脚で寄り添ってリハビリを実施していきます。
そしてもう一つのコンセプトとして、なぜ痛いのか、なぜ足が動かないのか、一つ一つの原因を医学的根拠を下に説明を行い施術者と対象者のお互いが納得しながら一歩ずつ進めてまいります。神経・筋肉・筋膜・感覚・癖・生活習慣・靭帯・血流など多角的要因を限界まで考えます。
(ここからは私の想いを記述してあります。ご興味があれば一読をお願いします。)
私は理学療法士として、病院勤務・訪問リハビリ・通所リハビリを合わせて13年以上経験してきました。病院は手術(治療)して早期に退院・転院させる事が目的の機関です。それゆえに病院に勤務している当時は、退院できるまで動作改善する事が私の役割でした。 病院退職後、その先が見たいと思い訪問リハビリに約1年間、通所リハビリテーション施設で1年間勤務しました。その時に私の理学療法士としての価値観が変わりました。 皆さんを病院で鼓舞してリハビリし、歩けるようになり送り出しても、家で幸せに動いているのかわからない、そしてそれは自己満足になっていたという思いにつながりました。
病院でできていた動作が家に帰ったらできない、そのまま身動きが取れず一人で外に出ることもできず、家の中で必死に転倒に怯えながらトイレに行く現状があったのです。ご自身もそうですが、ご家族の負担・不安は想像を絶しました。そしてそれに対して行なっている訪問リハビリが、ベッドでストレッチして、少し筋トレして少し歩いたら終わり・・・。バランス練習や機能練習、その方が望んでいる動作の練習もしないで時間を迎える。その現状を目の当たりにした時、理学療法士の価値が下がる現状が身に染みて感じました。時には「看護師でもリハビリなんかできる」と言われ、むっとした7年目の自分がいましたが、現場の現状を見た中(全部がそういうわけではないが)で、今では反論もできない自分がいます。これでは、患者様やご家族が希望を持てるはずがない!
諦めている人、困っている人たちに希望を与えたいという考えが日に日に大きくなり、そして私は整体だけではなく、自費リハビリサービスを立ち上げました。国の制度的に保険診療が行えないというのが現実で壁にぶつかりましたが、それでも困っている人に手を差し伸べることができればという思いです。
ここまで偉そうなことを述べてしまいましたが、私は天才的な理学療法士ではありません。全部の期待に応えることはできません。しかし、あなたの考えを変えることはでき、少なからずあなたの人生に全力で向き合い希望になることをお約束できます。
腰痛や膝痛、肩痛などの「痛み」、脳梗塞による片麻痺後遺症で生活に支障が出ている方、その笑顔を取り戻すため、BodyLinkは「人の役に立つこと何か」という理念を常に考え日々精進しております。
整体×リハビリ Body Linkは、あなたの人生を変える方法を知っているかもしれません。
希望が見えるリハビリを提供します!
私のリハビリを受けると皆さんがおっしゃいます。「こんなこと病院ではしてもらったことがない」。実際、医療という現場であるためにできないこと、言えないことなどが存在します。それは医療業界ならではの法律に基づいた決まり事なのです。体を一番触っているのが私たち理学療法士なのに、これでは最大のリハビリのメリットが損なわれてしまうのです。
ありがたいことに、私たち理学療法士はこの業界で勤勉と言われる機会が多いです。しかし頭でっかちになってしまい、難しい単語が多くなる傾向にあり何をやっているのか説明下手になってしまうことが医療現場でよくあります。
BodyLinkは、利用者様との考えの差異をなくし、今何をやっているのか、なんのためにやっているのか、どうなるとどの動作ができるようになるのか、の説明を明快にして二人三脚でリハビリを行ってまいります。
「何回やればいいんですか」の裏にある言葉の質
BodyLinkは、セルフケア・セルフエクササイズを必ず指導させて頂いております。その際にこの理学療法士人生で何千回と聞かれたのが、「何回やればいいんですか?」という質問です。これは当然のように聞かれます。私が患者側だとしても聞くことでしょう。ただ、この質問を絶対にしない人達がいます。それはプロスポーツ選手です。私もありがたいことに、サッカー日本代表選手などプロサッカー選手をみる機会がありました。その方々は、その種目が仕事だからこそ、これは良いと思ったケアやエクササイズは回数など関係なく行い、自分の限界を自分で図り、そして数十億という価値がその選手につくのです。
では、ここで皆さんに質問です。あなたの限界を私が決めていいのでしょうか。もちろんやりすぎてしまってはいけないことは確かですが、あなたは「スクワット400回やってください」と言われてできるでしょうか。私は無理です。極端な例を出してしまいましたが、でもスクワット400回できたらもう痛みとかなしに歩けそうですよね。ここで皆さんに伝えたい事、それは自分の限界を知るという事です。「何回やればいいですか」と聞くことは、自分の体を知る事を辞めていると同じことです。それであなたの体は良くなるでしょうか。良くなるとは思いますが、それは最短ではないと思います。医療の世界には、医学的エビデンスと呼ばれるいわゆる根拠がありますが、それは統計によるデータのものです。あなたの体は統計学の一部になるような検査をしたことがありますか。あなたの体の潜在能力を見た人はいますか。そんな想いから私は皆様にこの質問を返します。「何回できますか?」これが本来のリハビリであり、本当によくなる為のリハビリの一歩だと思っています。
痛みの原因を解決してからのリハビリ
腰痛・膝痛・首痛などの痛みは、どこから発生すると思いますか。神経・関節・血管・筋肉・精神的要因など、様々な要素から痛みは発生します。そしてそれらが密に集約されている場所が「脊椎(背骨)」です。腰痛だけではなく、首痛・股関節痛・膝痛などの痛みは、背骨から出ている神経や血管(血流)・関節の不整や筋肉の硬さから生じるものです。そしてそれは日常生活にヒントが隠されていることがほとんどです。
運動は痛みをとってからです!痛みが伴っている動作では、絶対に正常な動きやパフォーマンスは出来ません。痛いのに、病院で動けと言われてもまずは冷静に痛みを取る為の方法を模索していきましょう!
皆さんの身近な理学療法士になります!
皆様が気軽に通える店舗を運営し、地域の皆様の健康作りに貢献できるよう日々努めております。体に不調や痛みがあると、病院で受診し、いつまで続くかわからない薬を処方されます。薬は痛みを無くす代償に、内蔵系に負担を与えます。さらに根本的な解決にはならないのです。特にヘルニアや脊柱管狭窄症といった病名は薬が処方されやすいです。
近隣にお住まいの方が体に関するあらゆるお悩みを相談できる場として、お客様のお話にじっくり耳を傾け、共に解決策を探ってまいります。将来を見据えたケアで健康な体を手に入れ、人生をさらに楽しみましょう。
当店が自身を持って提供する技術「PNF」
当店は、痛みを取るというのが第一選択になります。痛みを取るという場面では、整体技術を使う方が効率性が高いのが実際です。整体技術というのは実は、理学療法士でも一部行なっている部分でもあるのですが、皆さんにわかりやすく表現をさせて頂いております。そして痛みをとった後に維持やパフォーマンスを上げるための技術が、整体師では会得することができない資格である「PNF」(当店スタッフはIPNFという国際資格を取得しています)です。現在YOUTUBEでも耳にする機会が増えてまいりました。この技術は歴史が深く、日本の理学療法士のほとんどの学校でも導入される技術であり、私たち業界人は絶対に知っている技術です。しかし、医者や理学療法士のみが会得できる資格である為一般世論に知られるきっかけがなかったのが、広がらない理由でした。
ぜひPNFという技術を体験してみてください!体験したことがないストレッチやエクササイズがあなたを待っています!
病院では良くならない理由。それは・・・。
医者はかなり優秀な方の集まりです。これまで携わって頂き尊敬する先生は私にもいます。しかし、画像や検査に異常がない限り、服薬や漢方、もしくはリハビリの指示を出すしかないのです。画像で原因がはっきりしないのに試しに手術・・・なんてしたらみんな想像を絶しますよね。医師の先生方は、豊富な知識と経験から全力であなたを診ています。しかし原因がわからない場合は、リハビリもしくは薬で経過を追うという期間が始まります。リハビリの業界からの目線で言います。画像で写らない痛み・症状なら尚更病院でのリハビリでは治らないことが多いです。なぜなら、時間が短くて痛みの原因を説明する時間もなく、さらにその短時間で医療の知識もないのに皆さんは痛みの原因を理解できるでしょうか。私が医療業界にいなかったら、私は説明されても理解できません。痛みを完全に無くすためには、施術者はもちろんのこと、皆さんが痛みの原因を理解しなければ無くならないのです。病院は保険が効きますが、長くても40分間。そして理学療法士は、動作の獲得を目指すスペシャリストであり、痛みを取るスペシャリストではないのです。
では、病院に行かない方がいいのか・・・。そうではありません。画像に原因が映る場合は、医者の先生の診察が一番の治療です。そのため、当店の利用にあたりご来店前に診察をしていて画像検査などをしているのであれば、その情報を持参することを推奨しております。また当店利用での身体評価で私たちの方から病院の受診を勧める場合もございます。当店では、あなたの身体のより良い選択をしてまいります。